まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

『リメンバー~記憶の彼方へ~』レンタル版 4話まで

リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET1
リエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

パク・ドンホ弁護士は、その場で国選弁護士のソン弁護士に代わりました。

ジヌに耳打ちしました。

「お前の手には負えない大モノが事件に関与している。この事件は何かにおうんだ。」

で、いざ弁論となったのですが、資料等、まだ目を通してないってこともありましてね。最初の言葉が

「裁判を延期してください。」

でしたよ

確かな証拠を得た証人の所在を確認中です・・・と理由を述べました。

ホン検事は余裕のあるところを見せるように、それを了承しました。

 

弁護士変更の知らせは、すぐにギュマンに伝えられました。

警戒し始めたようです。先日の一件がありますからね。

 

パク弁護士はジヌと共にジェヒョクに面会に行きました。

正直に答えてください・・・とパク弁護士。弁護士は依頼人との間に交わされた会話を公にすることは禁じられています。

だから、外に漏れる心配をせずに、罪を認めてくれ・・・と言うのです。それなりの弁護方法があるから・・・と。

 

ジェヒョクが書いた供述書を示したパク弁護士。

それには罪をすべて認めたと書かれてありあmした。勿論、ジェヒョクの自筆で。

でもね、それは刑事に脅されて書いたモノだったんです。警察じゃ無い別の場所に連れて行かれたジェヒョクは、そこで銃をこめかみに突きつけられ、ジヌに害が及ぶぞと脅されたんです。

ジヌを守る為なら、書きますわな・・・。

記憶は無いけど、ジョンアを殺していないと自分は感じます・・・とジェヒョクは真剣に言いました。

パク弁護士は信じました。

 

パク弁護士は、ジヌと契約しました。5000Wで。

裁判が終わったら、その能力は俺の為に使え・・・と言いました。その気になれば、弁護士資格もすぐにとれるだろうから・・・と。

ジヌは、パク弁護士が言った“大モノ”について聞きました。

でも、今は話せないと言うパク弁護士。知ったら、ジヌが危険になりそうです。

 

ジヌは記憶をフル活用して、事件が発生した時からの事を、細かい事まで思い出そうとしました。

それをメモし、パク弁護士は弁護の筋を組み立てたのです。

また、パク弁護士は被害者のジョンアと何か関係がありそうです。まだ不明ですが。

事件を一から洗い直し、現場にも足を運びました。そこで、ギュマンが開いたパーティ会場が少し離れた場所にある事を掴みました。

彼はギュマンこそが真犯人だと考えているようですね。

でも、どうしてギュマンに結び付けたのかはまだ分かりません。ギュマンのこれまでの言動を知ってるから、予想したってこと?

ギュマンの何を知ってるのかしら

 

裁判が再開されました。

ホン検事が呼んだ証人は、ジェヒョクを脅した刑事でした。

ま~嘘八百を並べ立てましたよ。温厚なジェヒョクが思わず大声で抗議してしまうほどに。

 

パク弁護士は、その刑事を弁護側の証人だと言いました。で、引き続き証言をさせました。

その中で、パク弁護士は、刑事が息子の事を持ちだしてジェヒョクを脅し、供述書を書かせたことを証明してみせたのです。

ジェヒョク逮捕の時、身につけていた銃の特徴を、ジヌが記憶していたのです。

その銃でジェヒョクを脅したわけですからね。

銃の特徴をパク弁護士は言い当てました。ジェヒョクから聞いたと言って。

つまり、刑事が銃で脅して供述書を書かせた可能性があると言う事です。供述書の信ぴょう性は無くなったと言えます。

 

ジヌもジェヒョクも感動していました。

初めてこの先の将来に希望が見えた気がしました。

 

パク弁護士は、裁判後マスコミに取り囲まれました。

その場で、彼は言ったのです。

「真犯人は別にいます。このニュースを見ているなら、自らの罪を反省して出頭しなさい。自首しなければ捕まえに行く。」

 

見てましたよ、ギュマン。

 

ギュマン、怖い者など無いと思っていたけど、父親は別格のようです。

法廷に立つ事より、父親の方が怖いと言っていまして、父親の前では別人のように従順です。

 

ジェヒョクが、アルツハイマーだと診断されました。

ショックを受けるジヌ。

ジェヒョクに話そうとしたけど、どうしても告げる事は出来ませんでした。

 

パク弁護士は、ジヌを憐れむ目で見つめました。

ただ、裁判ではそれが有利になる・・・と言いました。

以前、ジヌが、犯罪者でもお金を貰ったら弁護するんだろうとパク弁護士に言った事がありました。

医者が目の前の死にかけてる犯罪者を助けるのと同じように、弁護士も依頼者を弁護するんだ・・・と言いました。有罪か無罪かを判断するのは裁判官だと。

だから、いつもは罪を犯したかどうかは聞かないんだそうです。

でも、ジェヒョクには聞きたかったんだとか。有罪だと思って弁護したくなかったからだと言いました。

そして、ジヌが羨ましいとも言いました。

「守ってやりたいと思う父親が生きている事が。」

 

イナはジヌがパク弁護士に頼っているのが心配でした。

お金の為なら何でもすると言う評判ですからね、パク弁護士は。

関わらない方が良いと言ったのっですが、ジヌにとって頼みの綱はパク弁護士だけですからね。聞く耳持ちません。

それに、ジェヒョクが常に“記憶が無い”とか“憶えていない”と供述すると、本当に真実を話しているのか疑う人だってでてくる・・・ともジヌに言いました。

「父はアルツハイマーだ。憶えてないフリじゃなくて、本当にそうなんだ。」

絞り出すように言ったジヌ。

イナは何も言えませんでした。

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