まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

『本当に良い時代』42話まで

もっと知りたい! 韓国TVドラマvol.60 (MOOK21)
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共同通信社

レビュー一覧は、こちらから。

 

ドンソクは、すぐにへウォンに連絡を取りました。

事情を話して、引き留めておくように・・・と。

でも、誰からか連絡が入ったハン社長は、衣装合わせのブティックからすぐさま逃げ出してしまったのです。

追いかけたへウォンを振り切って。その際、へウォンは少々怪我をしちゃいました。

 

店では、ヨンチュンが不安な表情で携帯を握りしめていました。

急に出て行ったハン社長に連絡が取れなくなったんですもんね。

ドンソクとへウォンは、もう隠す事は出来ませんでした。全てをヨンチュンに話したのです。

 

ヨンチュンは、自分があまりにも馬鹿なことをしでかした・・・とショックを受け、家に戻るのを拒否。

仕方が無いので、近くのモーテルに宿泊しようと部屋を取り、へウォンにヨンチュンの傍に付いているよう指示して、ドンソクは自宅に向かいました。

 

自宅では、その日、ハン社長とヨンチュンの結納が執り行われる事になってて、家族全員正装して待ってました。

正妻が愛人を嫁に出す・・・そしてそのために結納までしてやるってことが、世間の噂にならない筈はありません。元々、正妻と愛人が同居してるってだけでも人々の口に上っていたわけで。今回は、もう散々な言われようとしてるみたいですね。

それでも、ドンソク母は、ヨンチュンを自分の娘と考えて精一杯の支度をしてあげたいと思っているのです。

テソプは、自分の不始末を改めて突き付けられてる気がして、反対しましたが、ドンソク母の気持ちは変わらなかったのです。だから、家に居たたまれなくて、テソプは外をふらついていました。

 

そこにドンソクが帰って来ました。様子が変なのは、すぐに分かりました。

そして、家族は、ハン社長が前科7犯の詐欺師で、お尋ね者だと言う事実を知ったのです。

皆、ショックを受けました。

ヨンチュンがあまりにも可哀相ですからね。

そして、ドンソク母は、自分を責めました。どうしてもっと相手の事をちゃんと見なかったんだろう…気づいてあげられなかったんだろう・・・と。

 

ヨンチュンを迎えに行ったドンソク母。

ドンソク母の顔を見たら、ヨンチュンは混乱しました。散々悪態をつき、倒れてしまったのです。

 

そんな時、テソプがご帰宅ですよ。

事実を知って彼は流石に驚き罪の意識にさいなまれました。だって、自分が紹介した人ですもんね。それも、家からヨンチュンを追い出したいがために・・・。

 

この騒動の中、意外だったのは、ドンヒがいつもよりずーっと明るく冷静だということ。

きっと荒れるだろうと皆思っていたのに・・・。

我慢してるんでしょうね、きっと。一旦気持ちを開放しちゃったら、ハン社長を殺しかねないって自分でも思うからかも。

 

ハン社長の内縁の妻が逮捕されました。

全ての事情を知ってると思われる人物です。

ドンソクがこの事件は担当してるんで、厳しく問い詰めました。

そして、聞いてしまったようです。

父がハン社長をヨンチュンに紹介した・・・と。

すぐさま家に戻りました。テソプに確かめようとしたんでしょう。

その時、ヨンチュンは出て行く支度をしていました。

ドンソクは、その荷物を取り上げ、これ以降自分がヨンチュンの面倒をみる・・・と言ったのです。

いきなりの事に、ヨンチュンは勿論、テソプもへウォンも驚きました。

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