まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

『匂いを見る少女』14話まで

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レビュー一覧は、こちらから。

 

その場は、キ刑事たちが駆けこんできて事を収めました。

ジェヒの家はキ刑事たちも見張っていました。でも、どこか秘密の出口があるようで、ジェヒは彼らに気づかれる事なく、外出していたんですね。

チョリムは、たまりませんでした。

自分のために3年前はムガクの妹が、そして今回は、又もヨム警部補がジェヒの毒牙にかかろうとしてるわけですから。

泣いてジェヒに訴えましたが、ジェヒは一切知らぬ存ぜぬ。

 

ムガクが書斎等を調べましたが、隠し部屋は発見できません。

ムガクの様子は、ヨム警部補のいる隠し部屋からは見えるようです。でも、壁を叩いても声を張り上げても、ムガクには届きませんでした。

ジェヒは、分厚い本をヨム警部補に渡し、これまでの人生を書くよう言いました。拒否したらすぐに死ぬ事になる・・・と言って。

 

ムガクは、レストランの監視カメラや浮浪者から証言を得ようとしましたが、一切証拠となるものは得られませんでした。

6日目に殺されるという事で気は焦りますが、何の進展もありません。

刻々と時間だけが過ぎて行きました。

ってか、捜査チーム、全然捜査して無いように見えるんですけど・・・。困ってるだけで。

 

ヨム警部補は、どーにかして自分の居場所を知らせようと考えました。

彼女は、服をプレゼントしたお礼に・・・とチョリムが調合した香水を身に付けていました。

その匂いを、ジェヒにさりげなくつけたのです。チョリムに見てもらおうと。

それを、チョリムが見ました。

 

拉致4日目。

チョリムは、自分がヨム警部補の代わりになる・・・とジェヒに言いました。

でも、ジェヒはこの期に及んでもまだ犯人ではないと言い張りました。まぁねぇ、認めたら終わりだもんね。

ただねぇ、ヨム警部補を解放するなんてありえないよね。証拠を警察に渡すことになりますからね。ヨム警部補自身が証拠ですから。

これ、捜査チームの計画だったようですが、ヨム警部補の命を救おうという魂胆なら、お粗末だよね。実行する筈ありませんもん。

 

ジェヒとヨム警部補との間では、心理状態の探り合いがなされていました。

ヨム警部補は、ジェヒが被害者に人生を書き残させるのは、こうやって人の人生を手に入れた気になろうとしてるからだと分析。でも、現実には、人の人生など自分のモノになる筈が無いとジェヒに冷たく言いました。

ジェヒも、彼女との会話を楽しんでいるように見えます。

まぁ、獲物をいたぶってる感じなのかもしれませんが。

 

チョリムに、ジェヒから連絡が入りました。

ヨム警部補との交換を承諾した・・・と。

ジェヒは、ムガクたちが張り込んでいるのを承知しています。だから、チョリムをあちこち振りまわしました。

そして最後に公園に誘導し、ベンチの下に置いてある麻酔薬をしみ込ませたハンカチを嗅ぐよう指示。

その匂いが、チョン院長の遺体についていた匂いと同じだとチョリムは見ました。

流石に躊躇しました。

でも、チョリムは指示通りその薬を嗅いだのです。

ジェヒはそれを遠くから見ていました。

チョリムがベンチに倒れ込むのを確認して近づいて行ったのです。

 

ムガクたちはその様子を見ていました。

その場でジェヒを確保するのかと思ったら、ジェヒの車に通常の人には匂わない薬品を撒き、ジェヒに匂いをつける事が目的だったのです。

そうやって、隠し部屋の場所を特定しようという計画だったんですね。

 

チョリムは、別の課の刑事が通行人を装って駆け付け、ジェヒに拉致されるのを防ぎました。

ジェヒはこの通行人を刑事だとは思わなかったようです。自分の計画ミスだと感じてました。

 

そして、ジェヒは、隠し部屋に向かったのです。

その入り口は廃材置き場のような空き地の一角にありました。

 

チョリムは意識を取り戻し、その場所にチームのメンバーを案内。

ところが、雨が降り出してしまったのです。

雨が降ったら、匂いは見えなくなるんだとか。

でも、これもムガクたちの方法で再度匂いが見えるようにし、とうとう入口にたどり着いたのです。

 

その時、隠し部屋には麻酔ガスが送り込まれていました。

ヨム警部補、倒れちゃったーっ

でも、次の瞬間、その部屋のドアが外から破られ、ムガクたちが

ジェヒ、観念するしかない

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