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思い出しました。ドンチャン、お酒を飲み過ぎて気が付いたら、依頼人の女性とベッドにいたんですよね。
あの女性の夫がヤクザだったってわけですね。
1話を見て、時間が経っちゃってると、細かいところは忘れてしまってましたよ。復習は必要ですね、視聴再開した時は
ま、とにかくそう言う理由で、ドンチャンは重しをつけられて、貯水池に放り込まれてしまったわけです。
その時、スヒョンも少し離れた場所に立っていました。
スヒョンを見つけたドンチャンは、助けを求めるのですが、スヒョンは無視。その時のスヒョンにとって、そんな事どーでも良かったのです。
そして、同じ時間に、刑務所ではドンホの死刑執行が・・・。
水に入ったスヒョンとドンチャン。
スヒョンの身体の周りには、「九家の書」で観た様な青い蛍の様な光が。
そして、ドンチャンは、必死に重しを外してスヒョンも助けたのです。
スヒョンが気がついた時、周囲には釣り人たちが何も無かったかのように釣りをしていました。
セッビョルが閉じ込められていた小屋は、規制線も無く、扉には鍵がかかっているし、セッビョルが書いた絵も、形跡もなくなっていました。池に入る前とは全然違う状況です。
朦朧として、何が何だか・・・と言う状態のスヒョンの携帯に、なんと死んだ筈のセッビョルから電話が。
家に戻ってみると、以前と変わらない夫とセッビョルの姿がありました。
信じられないけど、全て経験済みの事が再度起ります。
スヒョンは混乱し、半ばパニックのようになりました。夫ジフンにセッビョルの死の事を話しても、悪い夢をみたんじゃないか?という反応。
家族の間での事だけじゃなく、女性の殺人事件も、既に経験済みの事も起りました。
理由は分からないけど、とにかく自分はセッビョルが死ぬ2週間前に戻ってしまっている・・・スヒョンはそう考えるしかありませんでした。そうじゃないと、この状況を説明する事はできません。
この女性殺人事件の犯人がセッビョルを誘拐して殺した・・・となると、犯人を一刻も早く逮捕することが、セッビョルを救うことになる・・・と警察に訴えました。
でも、誰もその話を信じません。
当たり前ですよね。そんな夢の様な話、誰が信じるでしょうか。
そこに、ドンチャンがヤクザの手下たちを連れてやって来ました。
手下たちは、自分を池に放り込んで殺そうとした・・・と訴えてきたわけです。
でも、手下たちには、そんな記憶ある筈もなくてね。ドンチャンが言いがかりをつけてるとしか思えないわけです。
それは、警官も同じ。
信じて貰えないのを、悔しく思っていたドンチャンは、そこにスヒョンの姿を見つけて、天の助けだと思いました。目撃者ですからね、事件の。
で、スヒョンに証言してもらおうとするんです。
「何の事だか。貯水池には行ったこともありません。」
スヒョンはしらばっくれましたよ。
ドンチャンも混乱しますが、まだこの時はスヒョンやヤクザたちがどーにかしてる・・・くらいにしか思って無かったみたいです。
地下鉄の中で新聞の日付を見た時も、変だな・・・と思っただけでした。
そして、不意に思い出したのです、兄の死刑執行が“今日”だと言う事を。
時間は午後二時。・・・既に執行されていると思いました。
ヨンギュに会いに行きました。何か知らせが来ているのではないかと思ったんですね。でも、ヨンギュはいつもと同じようで・・・。
事情を知らないままだと思ったドンチャンは、一人泣きました。
スヒョンは、とにかく韓国から、セッビョルを連れ出そうと思いました。
それが彼女を死から守る方法だと思ったんです。
無事飛行機に乗り込んで、ほっとした時、なんとセッビョルがくるみ入りのアイスクリームを食べて、アレルギー症状を発症してしまうんです。急遽飛行機は引き返す事に。
運命からは逃れられない・・・避けられないなら、逃げずに戦うしかありません・・・。
不思議なカフェの女性の言葉が頭に甦りました。
「逃げられないなら、自分で犯人を捕まえ娘の運命を変えて見せるわ。」
そう、スヒョンは決心したのです。
ドンチャンも、自分が2週間前に戻ったことを認めざるを得ない状況になって来ました。
例のヤクザの妻が“お初”という状況で現れ、死んだはずの財閥総帥のハラボジが生きてて・・・。
そりゃぁ、混乱はしますが、気づいたのです。親孝行をしたら、ハラボジが自分に100億やると言ったことを。
すぐさま、ハラボジに優しくするドンチャン
ハラボジとすると、頭がおかしくなっちゃったんじゃ?・・・としか思えなかったようですが。
スヒョンがドンチャンを訪ねて来ました。
ドンチャンも自分と同じ状況に陥ってるのを察していたからです。
事情を話しましたが、ドンチャンは断りました。
廃業しようとしてたんです、ドンチャンは。人の浮気調査なんぞで商売するより、奉仕作業をする・・・なんて言ってましたが、それは100億もらって働かなくても良くなると、取らぬ狸の皮算用してたからかな?
なのに、命の危険を冒してまで、スヒョンを助ける理由は無いと考えたのです。
でも、スヒョンが置いて行ったセッビョルの写真を見て、以前、関わりを持った女の子だということが分かりまして、ちょっと気持ちが変わって来たようです。
そして、同じ日、処刑された兄ドンホ・・・。
つまり、セッビョルを助けると言う事は、ドンホも助ける事が出来る・・・とドンチャンは思いました。
『この子が助かれば兄さんも助かる』
そんな時、ビョンテがスヒョンのお金で家賃も払えた事を知らせて来ました。
スヒョンが銃砲店の場所を聞いていた事も。
犯人を殺すつもりだ・・・とドンチャンは思いました。
スヒョンは、被害者の女性の特徴を思い出していました。
髑髏のTシャツを着ていた・・・。
頭文字が“R”のクラブで目撃情報あり・・・。20代前半。
被害者の女性を探し出し、その女性の周囲を張っていれば、必ず犯人は現れると、スヒョンはクラブを探しまわりました。
そして、一人の女性を発見。
どくろのTシャツを着ていました。その女性を見つめる男にも気付きました。
犯人の似顔絵にも似てる・・・と思ったスヒョンは、男に近づいて行きました。
あともうちょっと・・・と言う時、店内の照明が消えました。そして、スヒョンの口を誰かがふさいだのです。
ドンチャンでした。
この場で犯人を殺すつもりだと思ったんですね。でも、スヒョンが持っていたのは、スタンガン。
ドンチャンは、お金の為に協力すると言いました。
兄のため・・・とは言えませんよね。
でもねぇ、その男は、犯人じゃなかったんですよ。単に浮気性な男だったんです。
この男は違ったけど、必ず犯人が近づいてくる筈・・・とスヒョンは思ってました。それを聞いて、ドンチャンはその女性を見張ることに。
スヒョンは、ゴミ箱をチェックに行きました。
ところが、その場所は、ニュースで見た現場とは違っていました。
別のクラブだ・・・と思ったスヒョンは、一人で次のクラブに向かいました。
そこで、もう一人、どくろのTシャツを着た女性を見つけたのです。今度の女性は酔っていました。
その時、思い出したのです、被害者は事件直前までお酒を飲んでいたと言う目撃証言を。
条件が合致しました。
スヒョンは女性の後を追いました。
そして、ドンチャンにも、連絡しました。ドンチャンが張ってる女性は違う・・・と。
「この場所に来て・・・。」
と言った時、覆面をした人物がスヒョンの背後に
ナイフ
