まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

『スリーデイズ~愛と正義~』2話まで

スリーデイズ~愛と正義~パーフェクト撮影メイキングDVD Part.2~約束の言葉~
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レビュー一覧は、こちらから。

 

大統領はその時、釣りをしていました。

銃声は3つ。

警護官が駆け付けた時、大統領の傍で警護していた二人は既に死亡。一発で頭と胸を撃ち抜かれていました。

そして、大統領はと言うと、姿が見えないのです。

生きているのか、死んでいるのか、皆目分かりません。

 

周辺地域のすべての通信機器、そして停電を考えると、EMP弾と言うモノが使われたと推測されました。

警護チームは、総力を挙げて調査を始めました。

それでも、途方にくれてしまう事件ではありました。

 

テギョンが制止を振り切って駆けこんで来ました。

ヤン大佐が大統領の狙撃を予測していた事を告げました。

 

そこに、シン秘書室長とチャヨンがやってきました。

彼らは、テギョンの話しから、ヤン大佐の事件を調査して来たのです。

ところが、テギョンの話しは、ことごとく証明出来なかったのです。監視カメラの映像にも、写っていたのは、テギョンのみだったようです。それどころか、マンションの警備室にテギョンは来なかったとまで言われてしまったようで。

皆がテギョンを怪しみ始めたとその時、シン秘書室長が言いました。

これほどに完璧に近い警護が、破られると言うのは可能か?・・・と。内部にスパイがいなければ不可能なのでは?・・・とね。

そして、警護チームではなく、テギョン一人を疑っていると。

 

テギョンは驚き信じられません。

全てが自分を犯人だと示してるなんて。

 

テギョンは、宿舎に隔離されて、調査を受ける事になりました。

で、宿舎に連れて行かれるながら、ふとテギョンはEPM弾を使った後に銃声がしたという事が気になりました。

それは、逃走を図るためではなく、どこから狙ったかというのを、分からなくさせるためだったのではないか?・・・と思うテギョン。

また、宿舎に通じる扉のカギが開いていたこと、扉を開けた形跡があることも発見。

つまり、内部通報者がいて、その者は、宿舎から狙撃したということです。

 

警護室長のハム・ボンスに、話しがあるとテギョン。

EPM弾は、逃走のためではなく、真犯人を隠すためだった・・・と言いました。狙撃ポイントは、今考えられてるところでは無く別の場所だった可能性があると。

それは、この警護室長の部屋だったのではないかと。

この時点で、テギョンはまだハム室長が狙撃犯だとは思ってなかったようです。

でも、室長がEPM弾に備えた時計を持っている事を知った時、全てが分かったようです。ハム室長も、ばれた・・・と。

 

ハム室長が、テギョンに銃を突きつけました。

「大統領は守る価値のない人間だ。彼は許されない事をした。」

と、ハム室長。

「私の父の殺害も室長が指示したのですか?」

そうテギョンが叫んだ時、ハム室長の目が揺れました。その瞬間を見逃さず、テギョンが室長に反撃。

窓から飛び出して逃げる事が出来ました。

直後、室長は自分の腕を撃ち抜きました。テギョンの仕業に見せたのです。

そして、全ての罪をテギョンに被せる供述をしました。チャヨンはちょっと疑ってるようですが・・・。テギョンという人間をよく知ってるからですよね。

 

その頃、ボウォンは、意識を取り戻していました。

起き上がった時、トラックの運転手たちが戻って来た事に気づき、隠れたのですが、相手にも気付かれちゃって。

必死で逃げました。逃げられたんだけど、途中で身分証を落として来たので、正体がばれちゃった。

足を痛めた上にパトカーも動かなくて、歩くしか無かったわけですが、それでも必死で派出所までたどり着きました。

でも、直後にトラックの輩が

でもね、流石警官。

窓から逃げ出す事に成功。そこにテギョンがやってきて、二人で逃げる事に。

 

テギョンはボウォンから、父の事故の詳細を聞きました。

初めて、父の為に泣けました。

でも、そこにも追っ手が

 

大統領が発見されました。

皆が固唾をのんで見守っている中、一人の警護官が遺体を包んでいたカバーを開けました。

なんと・・・大統領じゃない

 

大統領は、大怪我をして、どこか山の中に倒れ込んでますよ。

いったいどーなったの

ギジュンと大統領は、何か計画があったようです。

「秘書室も警護室も信用できません。」

と、生前、ギジュンが大統領に話していました。

 

いったい、大統領は、何をどーしようとしていたの

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