まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

『星から来たあなた』17話まで

星から来たあなた OST (SBS TVドラマ)(2CD+DVD)(韓国盤)
リエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

ミンジュンの故郷の星から見たら、地球はとても美しい星で、だから地球に行きたがる者が多いんだとか。

400年と言う周期を持つ小惑星に似せて、密かに地上に降り立つんだとか・・・。???です。

ま、とにかく次の機会は400年後と言う事になるわけです。今回逃したら、また400年後・・・ではなく、ミンジュンの場合消えてしまう可能性が高いらしいです。

 

いつ戻る?・・・とソンイは聞きました。

一旦故郷の星に戻っても、また戻ってくるのかという問いです。

ミンジュン、答えられませんでした。

戻らない?・・・とソンイ。

ソンイは怒りました。1ヶ月後に居なくなるのが分かってて、身勝手にも自分の気持ちを揺るがせたわけですからね。一旦は諦めようと思ったのに・・・。

 

この時から、ソンイはミンジュンを完全に無視。

でも、ミンジュンの傍に元教え子が現れて、接近するのを見たら、それはそれで我慢できなくて、二人の間に割って入るのが笑えます。この元教え子が、スジさん。「ドリームハイ」のエピソードを絡めるのが面白かったです。

 

「帰らなきゃどうなるの?」

と、ソンイは聞きました。消える・・・なんて言えませんよね、ミンジュン。

「私とここに居てよ。ダメなら、私に構わないで。あなたは帰れても私はここで暮らさなきゃ。あなたの面影の残るここで。だから、黙って行って。」

「君が望むならそうする。」

そう言ってミンジュンは背を向けました。

 

ところで、ジェギョンは、他にも罪を犯してましたよ。なんと、ジェギョンとフィギョンには長兄がいたのです。

フィギョンの卒業式前日、式に出席すると言っていたのに、飲酒運転で事故を起こし、亡くなってしまっていたのです。

この事故についても、フィギョンは不審なものを感じ始めてました。

ユラの事件の時に体内から検出された薬物と同じモノを飲んでいたと新聞記事で読んだからです。

フィギョンは、全てをユ検事に話しました。

兄ジェギョンの罪を明らかにし、止めたいと言う気持ちもあったのでしょう。

 

ミンジュンは、苦しんでいました。気持ちをふっ切る事が出来ないのです。

そんなミンジュンを見かねて、チャン弁護士がお酒を飲ませました。これまで、飲酒したら能力を抑制する事が出来なくなって、騒動を引き起こすのが分かっていたから、絶対に飲ませなかったんですけどね。

今回は大丈夫だろうと思ったけど、やっぱり駄目でした。

能力を解放しちゃったよ、ミンジュン。

で、気持ちの赴くままにしてたら、ソンイの部屋に瞬間移動しちゃった。

驚いたソンイだけど、一緒にいたいとミンジュンが呂律の回らない口で言うのを聞いて、気分は良くなったみたい。

 

ただね、気になるのは、ミンジュンの能力が落ちてること。

簡単に出来てた事が出来なくなってるのです。・・・何故?

 

ソンイは、ミンジュンにメールで正直な気持ちを打ち明けようとしました。

でも、どう表現すれば良いのかわからなくて、結局独り言を言うことに。だって、ミンジュンには聞こえるんですもん。

「私は気が変わりやすいから、あなたのことも、すぐに忘れられそう。」

そう話し始めたソンイ。

ただ、未練が残るのはイヤ。何もしないまま行かれたら未練が残りそう・・・。

皆が3か月とか1年とか2年かけてやることを、あんたの言うとおり1カ月で全部やろう。

全部やり尽くしたら1カ月も経たないうちにあんたに飽きるかも・・・。私はそういう女なの・・・。

「私が忘れられるように未練が残らないように、綺麗に忘れられるよう手助けして。」

 

それを聞いていたミンジュン。

「そうしよう。だけど、私は君をどう忘れたらいい?」

この言葉は、ソンイには聞こえませんでした。

 

そして、二人は翌日旅行に出かけました。

 

ユ検事たちは、フィギョンの報告から、ジェギョンの元妻を監禁してると思われる精神病院に向かいました。

捜査令状を持って。

でも、結局は見つける事が出来なかったのです。

この報告は、しっかりとジェギョンに入ってました。

 

ところが、この騒動のさなか、元妻の姿が病院から消えたと言うのです。

探させようとした時、フィギョンがやってきました。会わせたい人がいる・・・と呼びに来たのです。

で、行った先に、なんと、元妻が。ユ検事と刑事も一緒でした。

この一件には、ミンジュンも協力していました。彼の特殊能力が無かったら・・・時間を止めるという能力が無かったら、元妻を助け出す事は不可能でした。

 

ミンジュンとソンイは新婚夫婦のように過ごしていました。

ところが、一瞬ミンジュンの姿が見えない時があって・・・。

ソンイは、もう行ってしまったんじゃないかと、血相変えて名前を呼び続けました。

そしたら、ふと背後に現れたミンジュン。

「行かない。君を置いて行かない。1ヶ月後も2カ月後も。だから、心配するな。」

「大丈夫なの?」

行かなければ、近いうちに消えてしまうだろう・・・その思いを押さえて、ミンジュンは言いました。

「大丈夫だ。」

ホントに

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