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お久しぶりのジウ姫ですな。
でも、私としては”スンウくん似”のユ・ジテ氏目当て・・・です、悪しからず
3話までです。
イ・マリ=チェ・ジウさんはアジアで人気のトップ女優。かなり”典型的な女優”の雰囲気で、無邪気なんだけどプライドも高く、少々我が儘。
キム・チョルス=ユ・ジテ氏は大学講師なんだけど、実は小説家志望。よくある”女優と一般人との恋愛”モノとはちょっと違って、マリに対してずけずけと言いにくい事も言うし、喧嘩もする。たいていの場合、一般人の男性が、気後れしておどおど・・・というのが定番ですけどね。
そこが、少し違った味付けになってるようです。
そして、3話にして、イ・ギウくんが出てきました。彼は、マリの噂になってる恋人の従兄弟。この恋人は「テロワール」でハン・へジンさんに優しい、あの方です。
これからギウくんは、どーいう立ち位置になるんでしょうか
女優と一般人が知り合う切っ掛けとして使われたのが、今回は”代筆”。
マリの紀行本を出すと言う企画が持ち上がり、彼女にその能力も時間の余裕も無いという事から、誰かに代筆を・・・となったわけです。
その白羽の矢が立ったのが、キム・チョルスことユ・ジテ氏。
マリの事務所の社長が、彼の文章に目に止めて、頼んできたのです。
その舞台が、日本の奈良
何故、奈良・・・と思ったのですが、どーも、マリが忘れられない元恋人が居て、その人との思い出の地って事なんでしょうかね。
ま、そういう事でチョルスは奈良、それも飛鳥へ。
そこに、マリが突然現れるのです。
最初、本の出版について何も知らなかったマリは、チョルスとの契約を断ろうとします。
でも、二人で出かけたところを高校生に写メされちゃいまして、とっさにポップコーンの袋をチョルスに被せて逃げ出したのですが、ネットで大騒ぎに。
その騒ぎで社長達が駆けつけ、結局、1ヶ月の休暇を取る事にしたのです。
代筆すると言っても、出来る限りマリの思いを込めたいとチョルスは思い、一緒にいろんな土地を回るようマリに頼むのです。
一緒の時間を過ごす事で、二人の間は急速に近づいてますな
チョルスの初恋の相手が「BAD Love」でサンウ氏の元恋人役をしてたチャ・イェリョンさん=ウニョン。
大学院の学費を彼女が代わりに支払った事を知ったチョルスは、そのお金を返すために、代筆の仕事を請けたのです。
作品全体に、セピア色の雰囲気で、ちょっと古めかしい印象です。
飛鳥辺りが舞台なんでしょうが、神戸の港やら(・・・多分ですが)、大阪のコリアンタウンっぽい所も出てましたし、ま、大阪近辺が舞台ってとこでしょうか。
ジテ氏が、やっぱり素敵です
ところで、”チョルス”という名前は、韓国じゃ何か変なのからかわれてるシーンがあったようですが・・・。
そういえば、「冬ソナ」で高校時代のキャンプファイヤーのシーンで物語を作っていくというゲームをしてた時の主人公に、この名前を付けてたような・・・
上の写真は、挙げた”ポップコーンの袋を被ったチョルス”です。
怪しいよね、どー見ても
