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大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 1 ジェネオン エンタテインメント このアイテムの詳細を見る |
先日まで、「大王世宗」を集中視聴してまして、ようやく放送に追いつきました
で、今度は、「テジョヨン」です
これも溜まってるんですわ
現在、53話まで。
全134話ですよね・・・ 先は、ものすごーく長い
あーっと言う間に、高句麗は滅びちゃいました。
残党・・・と言ってよいくらいの兵士しか残ってません。
テジョヨン=チェ・スジョン氏も、追い詰められ、契丹族のイ・へゴによって瀕死の重傷を負わされてしまいます。
身体が動かなくなってしまうほどの。
そして、高句麗の将軍達がことごとく殺害されたと言う事を知り、気力も萎えてしまうのです。
でもね、今は唐の臣下となって、完全にやる気を無くしたように見せかけている元高句麗王が、血染めの親書を届けて来たのを見て、俄然やる気に
あれよあれよと、回復するんですよ。
いやいや、鉄人だわ・・・
そして、高句麗復興の機会を窺う事になるのですが・・・。
まずは”東明天帝団”という秘密結社のような組織をつくり、手始めに、「デスノート」ともいえる、殺害名簿を敵に送り付けるのです。
この間、ジョヨンの子供を宿したチョリンは、何度もジョヨンの元へ戻ろうとするのですが、その度に捕まっちゃいまして・・・
結局、ヘゴと結婚する事になってしまいました。
ヘゴとすれば、憎っくきジョヨンの子供なんですが、愛するチョリンの子供でもある事から、自分の子供として育てようとしてるんですねぇ。
これは、なかなか出来ない事ですよ。
ホントに、チョリンを想ってるんですねぇ・・・
この子供の件は、ジョヨンは知らないんです。
コルサビウが、ジョヨン行方不明中、敵であるソリンギの家来となっていた理由も、この子を守る為だったんです。
ジョヨンの元に戻って来た今も、まだその事実を告げられずにいます。
早く言っちゃえば良いのに~・・・と、アジュンマはヤキモキしますよ
このコルサビウと、フクスドルは、ジョヨンと義兄弟の契りを結び、生涯を共に生きようと誓ってます。
この男同士の契り・・・っつうものは、結構泣かせてくれますねぇ
ジョヨンが死んだという誤った情報に、コルサビウが涙するシーンや、フクスドルが、泣きながらジョヨンを探すシーンなんぞ、こちらまでじんわり・・・と、きちゃいましたよ。
まぁ、とにかく、この作品は、次から次へと飽きさせないシーンが続くので、観はじめると、一気に観ちゃいますねぇ。
それでも、火~土の集中再放送なんで、それも、2話ずつなんで、せっせと観なきゃ、溜まりに溜まっちゃいましてね。
忙しいったらありゃしない
