まったりまぎぃ2nd

韓国ドラマレビューと関東と四国を行ったり来たりの慌ただしい日々の記録

ドンゴン氏の弟さん、死亡!


http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=news&page=1&wr_id=15439

 

今朝、ネットを開いた途端、いきなりこのタイトルが目に

 

以前、インタビューの中で、

「5歳年下の弟が居る。」

と、答えてましたが・・・

 

こういったニュースは、見てるこちらも辛いですね。

 

ご家族の悲しみはいかばかりか・・・

 

ふと思い出したのが、昨日の新聞記事。

あるコラムの中で、筆者が書いてました。

 

筆者は、数年前に身近な人を亡くした事があって、その後長い間なんだかわからない精神状態に陥っていたそうです。

その事について書いてます。

 

《ー前略ー

わかりやすく落ち込む、というのでなくて「感情とか感覚の誤変換」とでも言うのだろうか。壊れた機械みたいなカンジ。

多分、ものすごく悲しかったからなんだけど、悲しみすぎたらいけない、いつまでも引きずっていてはいけないという「~せねばならない」感覚が働いて「悲しみ」という感情を抑えてしまったのだろうと思われます。無感動無反応に近い感覚にもなった。

ー中略ー

休む以外どうにもならず。身体が弱ると無茶が利かないどころか、横になりたい眠りたい、と身体が欲するので寝まくった。

ー後略ー》

 

・・・そうで。

 

だから、

《ダメな時はダメでよし。だっていつかはダメではなくなるから。》(藤臣柊子さんのコラム「しんどいときは一歩ずつ」より)

・・・と。

 

悲しい時は、それを我慢せずに、思いっきり悲しめばよいと私も思います。

我慢しても、やっぱり悲しいのだから・・・。

我慢しても、悲しみは消えないのだから・・・。

 

そうする事によって、現実を受け入れる事が出来、明日へ一歩踏み出す事が出来ると信じています。

 

この言葉を、ドンゴン氏、そして彼の家族に贈りたいです。